時は銭づらぁ FX
SAXO系がメインのスワップ派
*** ***
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドル円買ってみる?
85円か~。一ドル60円になるとかいう話もあったけど・・・

まあ、現状はドル安なんだろうと思う。
円がそれほど強いわけでもないんですよね。
100円は遠いな~

とりあえず投機筋のポジションでも見てみると、豪ドル、カナダドルのロングもだいぶ減っているなかで、円のロングはちょっと目立ちます。いつの間にか、ユーロとポンドは売り買いトントンぐらいになっていて、あれだけあったユーロのショートポジションはだいぶ減っている。
それにしては、ユーロの反発は弱い。

やっぱりあらためて売るならユーロか?
GSも買いに転じたとどこかで見た気がするし。

米雇用統計の結果は良くなかったと言われてますけど、そんなに急に良くなるわけないんだし、もともと国税調査の臨時雇用で、政府部門が一時的に増えただけだと、分かってはいたはずですよね~。なにをいまさら、という気がするんですけど。

民間部門はプラスのようですし、企業業績も意外と良い。
ちゃーんとゆっくり回復してますよ。^^

あと気になっていた、米失業保険給付の延長法案が可決したようです。給付を打ち切られていた250万人に支給を再開する見通しということで、とりあえず良かった?のかな~、11月までというのは微妙な気がするし、250万人もいるんですね。
ロイターニュース

ドル円週足チャート
 

やっぱり下かな~
これからはドルキャリーという話もある。

懲りないですね。^^;
スポンサーサイト
円安ですね~

ドル円週足チャートの画像 Hirose

週末の雇用統計発表で一瞬急落して、よっしゃーと思ったのもつかの間、さらに上昇しました。^^

円が全面安という感じでしょうか。金利上昇期待でドルが買われたというのは、ドル円ぐらいしか当てはまらないような気がしたのですが。ヘッジ外しという話も・・・。

しかし、資源国通貨を見ると相変わらずドル安傾向にも思えるのですが、ユーロとポンドが下がっていた事もあってか、ドルインデックスは実はそんなに安くはないんです。そういう意味では、ドルが上がっているというのも間違ってはいないのかもしれないが、資源国通貨が必ずしも下がるわけではないということかもしれません。

ユーロとかポンドの反発にしても弱すぎる。そしてここにきて円だけが安くなったという印象ですが、もしかすると他の国は皆休みだったから?。

今までは、ドルと円、対その他の通貨と考えていたのですが、これからは、ドルと円、ユーロとポンドがセットでその他資源国通貨等、豪ドル、NZドル、カナダドル、南アフリカランド、というふうに分けて考えたほうがいいのかもしれないと思ったりもします。

資源国通貨が下がるかどうか、まだわからないと思いますが、考えようによっては、日本人が高いところ掴んじゃっただけさ~という感じもする。気になるのは米長期金利かな。株価が上がっているので債権が売られて金利が上がるのはおそらく普通です。加熱しすぎないようにちゃんと市場原理が働いているということだとすれば、当然限度はありますよね。住宅ローン金利も上がってます。今週の米債権の入札は要注意かなと思ってます。特に長期債。

景気は底を打った。なんとなくそういう雰囲気ではあるのですが、ギリシャ、スペインにしても問題の根っこにあるのは不動産バブルですよね。アメリカもそのはず。金利引き上げはまだまだ難しいんじゃないの~と思います。^^;

でもまあ素直にクロス円でも買おうか。( オイオイ

円安?、円高?、さあ、どっち

あけまして、おめでとうございます

今年もよろしくお願いします

 

この一年を振り返ってみると、あまり儲からなかった一年だったのですが、いろいろためした年でもあります。ブログなんかを書き始めたこともそうですが、ペッグ通貨に手を出してみたり、トルコリラなどマイナー通貨をポジってみたり、FXオプション買ってみたり。まあ、結局儲からなかったり損切りした金額の方が大きかったのですが、今年こそはプラスで終わりたいものです。^^

今年はまず、本当にドル安が終わったのかどうか。ドル高になったとしても原油が下がらないのかどうか、といったあたりにまずは注目していきたいです。ユーロもなんかあやしいのですが。

ドルの方向として考え方はどうも真っ二つ分かれます。

ドル安が続くと見る方は、今年は政策金利を上げる事なんてできるはずがないので、ドルキャリー継続、ドル円が70円台、60円台までいくと考える方もいる。金利を上げられないかも、というのはなんとなくそういう気がしないでもないのですが、ただ、どの通貨も対ドルではおおむね高値圏にあるわけですし、米金融緩和策も徐々に終了する予定になっているので、さらにドルが下がるもんなのかと思えなくもないです。

ドル買いが続くのではという見方は、雇用に底打ち感がでて、2010年半ばには利上げが開始されると言うものです。利上げして大丈夫なのかという気がしますけど、いまの雰囲気的にはこちらでしょうか。ただ、FRBのバーナンキさんは金融緩和派らしいです。しかし、過去の反省もあってかバブルを発生させてはならない、早期に金融緩和を是正すべきという意見が米議会ではかなり強いようです。

 SVC Trader(SAXO系)

だいぶ含み損は減ってきているものの、ドル売りポジがふたつあるので、ドル高の場合は微妙です。

EURRON スワップは多いし一応プラスなんですが、ユーロ圏のニュースを見てると不安はあります。

CADTRY カナトルは、カナダドルが強いのもあって、なかなか下がらないのですが、意外とトルコリラが強くなってきているように思うんです。なのでもうしばらく様子を見たいと思ってます。

ドル円が、なかなかいいところまで上がってきていると思うのですが、このまま上昇できるのか。ドル買いが続くとは実はあまり思っていないのですが、もう少し円安には、なるような気がしています。なんというか政治リスクかな日本の場合は、債券暴落懸念という期待?もあるかもしれませんね。^^

 さあ、どう予想しますか? 

92円、超えてみせろ!

今月は意外にドル買いが続いていて、今年はこのまま終わるのかとも思っていたのですが、なかなかそうもいかないのかな~。^^

今月はいつもと違う値動きをしてます。ドルが上がっているのに株価が上がっていること、原油もあまり下がらないことです。一応景気回復期待による金利上昇を織り込むということなら辻褄は合うのかもしれませんが、米長期金利が上昇して住宅ローン金利が上がってきていることは、要注意だと思います。住宅ローン金利が5%ぐらいというのは、日本人的には高いような気がしますけど、米国ではまだ安い水準だそうです。本当か~?

ドル円も92円ぐらいが重いですねー。ドル買いが続くのかどうか見ものです。

カナダドル円を買ってみたのですが、私が買うと天井というのは良くある事です。^^

でもカナダドルは、このドル高でも下がらなかったのですが、ドル安になって下がるとも思えないのです。高値圏にあるという気はするんですけど、カナトルのヘッジも兼ねているのでもう少し様子見ます。

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。