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豪ドル円売ってみたが・・・
 豪ドル円チャート Hirose

豪ドル円
売ってみたのですが、微妙です。
どうもクロス円とは相性が悪いような気がする。
でもNY株は下げて引けたようだし、スペイン格下げ
というネタも出てきたようなんで、下がりそうな気もする

ユーロポンドでやられたのは、買い持ちしていて、つい
寝てしまったのですが、このスペイン格下げのネタでユーロが
下がったことが原因っぽい。
ふっと目が覚めたら損切りされてました。Orz
なんとも目覚めの悪いこと。

やっぱり基本的には、まだ売りなんじゃないかな、ユーロは
先週売っていたEURAUDは少し利確できたものの、そのまま
持っていても良かった。
GBPCADも利確できたものの、早速やられてしまいそうです。^^;

注目している下落要因なんですが
  • 中国の不動産バブル弾けるかどうか
  • ユーロ圏への輸出の落ち込みの影響
  • 結局中国次第なんだけど北朝鮮問題
  • 繰り返される格下げ
  • ユーロ圏の銀行不良債権問題
中国の不動産価格の上昇はバブルではないという見方が根強い
みたいなんだけど、いくらなんでも、そろそろ限界なのでは?

ユーロ圏への輸出収益が減少して株価大幅下落、そして不動産も
下落、売りが売り呼ぶというシナリオはどうでしょうか。^^;

ドイツ国債は随分買われていて、金利も下がっているので、
いまのところ資金調達も楽に出来るらしいのですが、銀行の
不良債権の問題は、実はドイツも例外ではありません。
かなり有るようです。
国有化されたヒポリアルエステートとか

ただ週末の米雇用統計は結構良さそうなんですよね。
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リスク回避始まる?
ユーロポンド月足チャートの画像(SAXO)  Hirose

個人的にはカナダドルが下がってきて、ほっとしているところなんですが、結局高いところでカナトル、売り増しできませんでした。今にして思えば読みとしては悪くはなかったのかな~。ユーロは相変わらず弱いけど・・・。

気になった材料はこのあたり
  • アイスランド噴火
  • GSショック
  • 1ドル120円が適切って(恥ずかしいよ)
  • 3月米住宅差し押さえ件数過去最高更新
アイスランドの噴火の影響で、飛行機が欧州全域?で飛ばせないというのも意外でした。火山灰ぐらいで駄目とは意外と脆いんですね。過去の噴火のときは半年続いたとか言う話もあるようで、心配ですね。ジェットエンジンが駄目なのかな?、プロペラ機ならOKなんだろうか。そういう問題じゃないのかもしれませんが。

よくわかりませんけど、代替交通手段というのはどうなってるんだろう。なんとなくユーロ売りかな。ユーロ反発期待してたんですが、今年はとことん駄目のような気がしてきました。ユーロ暴落は困るんですが・・・。

実際大きく相場が動いたのはGSショックのほうだったのですが、債権が買われ、株価、金、原油が軒並み下がったところを見ると、少し冷や水かけられて、調整するのに丁度良いタイミングだったという感じもする。実際すぐに戻したら、がっかりです。^^

ゴールドマンショック、なぜNY市場は急落したか

ちょっと話し変わりますが、最近、気になってるのはユーロポンドだったりします。長い目で見るとポンドよりもユーロが強くなっていたわけですが、ここにきてちょっと微妙な感じ。別にポンドを買う理由もそれ程ないような感じもしますが、もしかしたら下にという不安があります。豪ドル、カナダドルあたりが下がってきて、ユーロが上がるなら、ユーロキャりーというのも納得できるのですが、一緒に下がってくるようでは、いったい、いつ上がるのさ~。

ユーロポンド、短期的にはどちらかといえば買うタイミングだと思うのですが、今の状況がなんか微妙な感じがします。ポンドより弱くなるというのも、どうかとは思いますし、そこまで下がるかどうかはわかりませんが、月足チャートを見た印象は下かな~。
その場合、USDRONが痛いんです。一見、ユーロもポンドも関係ないように思えるかも知れませんが、良くも悪くもユーロの影響を受けるんです。直接的にはユーロドルとEURRON(ユーロ/レウ)の関係なんだけど、レウ自体はある程度の変動はあるものの基本的にユーロに連動するようなので、ユーロドルの下落の影響のほうが大きい。そしてユーロドルも微妙。^^;


まあ、2、3日はリスク回避で下げると思うのですが・・・。
カナダドル下がるのはぜんぜんOKなんですが、ユーロは・・・。

ま、2番底には、ならない、よね。^^
主要国、改め、腫瘍国通貨ということで

  Hirose

個人的には、いま一番気にしているのはカナダドルです。何度か跳ね返されてはいますが、対ドルでは等価になるまで上がってきています。もしかすると超えていくのかもしれない。ようするにカナダドルを売っているので、気にしないわけにはいかないだけなんですが・・・。

AUDCADCADTRYEURCADなどで見ると、相対的には若干弱くなったようにも思えるのですが、まだ微妙でしょうね。対ドルでバリティを超えていくようだと、素直に買ったほうがいいかもしれないと思ってます。

今の状況は、株高、資源高、原油高でこれはドル安のおかげ、となんとなく思っていたんですが、違うのでしょうか?。

なんていうか為替の場合は常に相対的なもので、絶対的な基準があるわけでもないので、高いのか安いのかさえ、よくわからないときもあるということかもしれません。ドルインデックスだと結構高いけど、でもですね、いまドル高というのはなんか違うと思ってしまうんです。そしてまた、今後ドル高になるというのもなんか違うんじゃないのと思ってしまうのですが・・・。

そして今、すごく円高だから、というのも実は半信半疑だったりします。ドル円が80円台とか90円台というのは円高であるというイメージは拭いきれないものはあるんですけど、ドル円だけで判断するのはどうなんでしょうか。

今年はユーロとポンドが下がってきたことで、相対的にドルが上がってるようにも思えるんですが、もしかするとそれは勘違いなのかもしれないとも思うんです。そう思ったほうが、つまりドル安と思ったほうが納得のいくことが多いような気がします。

  • ユーロ、通貨統合でのデメリットが噴出
  • ポンド、財政悪化、RBSでかすぎ~
  • 米ドル、基軸通貨だからって刷りすぎじゃないの

つまりこれら腫瘍国の通貨は今、実はどれも安いということなんじゃないのと思うのですが。(円を含む)

実際のところ、カナトルを売るか、カナダドル円でも買うか迷ってるだけなんですが。^^

GBP/CAD買い、ってどう?

とりあえず、ドル円の上値は重いです。理由は良く分かりません。ちゃんとした理由なんてものが、あるのかどうかも怪しいという気がしますけど、ユーロ、ポンドが少し戻すことで、ややドル安になってるという印象。

じゃあ、円は?、いつ安くなるんでしょうね~

ドルを基準に見て、かなり円高というイメージが定着してますけど、実はそれほど円高ではないということかも知れません。そうは言っても、1ドル80円台というのは、なかなか受け入れ難いという感じはするのですが・・・。

ドル円ポンド円を買い持ちしてるのですね。

GBPCAD週足チャート画像(SVC) SVC、GBP/CAD

GBP/CAD、どう見ても下落トレンドです。しかし、IMM通貨先物の取り組みではユーロ、そしてポンドの売りポジが、かなり多い。そして豪ドル、カナダドルの買いポジもかなり多くなってます。

ちょっと巻き戻せば、それなりに反発しそうな感じもするのですが・・・

〔表〕IMM通貨先物の取組(ロイター

ざっと見るとカナダドルのロングが急に増えてるのが印象的です。

 

 GBPZARチャート画像(HiroseTrader) Hirose

ユーロドルがやや戻してきたことで、USD/RON もだいぶ戻ってきました。

利確してしまおうか迷う GBP/ZAR 。GBP/CAD とは似たような動きをしているようにも思うので、ヘッジになるかも知れないのですが、すでにカナトル抱えてるので微妙なところなんです。

利確して、カナトル売り増すのがベストか、という気がしないでもないのですが・・・。

ともに資源国通貨である南アフリカランドカナダドル、組み合わせとしては悪くないように思うのですが、なぜか通貨ペアは存在しないようです。あってもいいような気がしますけどね~。

資源国通貨、そしてカナダドルが本当に下がってくるのか疑問はあります。高値圏にあるというのは、まあ確かなんじゃないかと思いますけど、なにかネタがほしいところです。^^;

ユーロ反発なるか、そしてドル円の壁

週末の米雇用統計発表で、とりあえず円安になりました。予想より良かった、ということらしいのですが、まだまだ本格回復には程遠いという感じがしますね。

非農業部門雇用者数   3万6千人減少
失業率             9.7%、変わらず

増えているのは専門職と人材派遣ぐらいですが、製造業の減少が止まったかもしれないという感じはします。トヨタをバシバシ叩いてるんで少しは米自動車会社も回復するんでしょう。基本的にはドル安を望んでいると見るほうが、自然なんじゃないかな~。

GMコルベットとか好きなんですけどね。まあ買うことはないかもしれませんけど。

個人的には今の状況に対しておおむね納得のいく内容でしたが、

ジョージ・ソロスが共謀してユーロ売り!?(ザイFX

 しかし、それでも安易なユーロ買いはお勧めしないという記事もあるので、難しいところです。

それでもユーロは買う気にならない!(ザイFX

 ドル円週足チャートの画像(SVC Trader) SVC、ドル円週足イメージ

 ドル円週足で見た、このラインに、どれほどの意味があるのか分かりませんけど、何度も何度も、見事に跳ね返されているので、果たして超えられるのか、注目してまいりたいと思っております。

現状、基本的にはドル安だと思う。おそらく、ドル安希望

そして理由はどうあれユーロも下がってきた。実は望むところ?

今度は円が下がる番かな~と言いたい所ですが・・・・・

通称カナトルこと、CADTRY をやむを得ず損切りしました。原油価格が下がらないこともあってか、カナダドルが強いです。トルコが凄く弱いわけではないと思うのですが、口座に余裕がないのでやむをえないところでした。

オプションを買いすぎているのも原因です。

ユーロが大幅に反発すれば回収できる予定。^^;

HiroseTrader口座の画像 Hirose

カナトルのマイナスが、かなり痛いのですが、他でカバーできてるようです。カナダドルが強いですが、ランドも強い。資源国通貨が軒並み強いようですが、さらに上昇するのかは、ちょっと疑問です。

やっぱり、ドル円が88円とかいうのは円高なのかもしれません。カナダドル円で、ちょっと取り返しました。

カナダドルがあまりにもつよいし、円高だったので、合成のつもりでもあったのですが、仕方なくカナダドル円買うことに。^^

指標発表で上がったのでトレイル注文0.4にいれていたら刺さってしまいました。ただドル円の上値が非常に重いかもしれないので、まあ良しとしましょうか。

カナダドル、もう下がってええよ~。

最後にギリシャの国債発行の記事も参考までに。

ギリシャの新発10年債に力強い需要(ロイター

ギリシャの新発10年債、外国人投資家が~(ロイター

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