時は銭づらぁ FX
SAXO系がメインのスワップ派
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CFH/TRYを売ってみた
chf/tryのチャート画像

なにを思ったのか、CFH/TRYを売ってみました。
私の悪い癖で、含み損になると調べ始めるわけなんです。^^;

豪ドルランドあたりはなかなか下がってこないな~と思って
いたんですが、なぜかトルコリラは、するする~と下がってきて
スイスフランがちょっと強いようなんで、この通貨ペアを選びました。

でもちょっと心配になってきたんで、ググってみましたとさ。

気になったのはいま話題のウィキリークス絡みです。
真偽の程は分かりませんが、トルコがイランのアルカイーダを
支援していて、アメリカはPKKを支援しているという、なんとも
痛い内容です。

もともと反米色が強いお国柄ですし、ユーロにも入れてもらえ
ないなか、現政権はイスラム色がちょっと強いようですし、
隣国との関係も改善しつつあるなかでの話ですので、気になる
ところ。
隣国は、イラン、イラク、シリアなど。ま、すごいメンツだから。
一応、米国、トルコとも否定はしてますけどね・・・。

そのほか現政権の汚職、贈賄、首相がスイスに秘密口座を
もってるなんてことまで公表されちゃってるらしいです。

だからトルコリラが下がっているのか、私には分かりませんが・・・。

最後に、もし単純にウィキリークスは悪だ、と思っているなら、
こちらを見てみて欲しいです。非常に興味深い内容です。

ギガジンの記事へのリンクです

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カナトル、売ってみる?

カナトルチャートの画像 CADTRY

上がり続けるカナトルことCADTRY、ですが久々に陰線をつけることができたようです。^^

これはカナダドルが下がってきたからだと思います(対ドルで)。相対的に上がっているのがドル。ドル円が92円台まで上がっているのもドルが上がっているからだと思います。

売ってみたいと思ってしまうのですが、迷うところです。^^

問題はこのあとです、疑問はたくさんあります。

  • はたしてドル高は続くのか
  • ドルと円は連動しないのか
  • ユーロ反発なるか

最近は必ずしもドルと円が同じ方向に動かないような気もします、ですが豪ドルなどが下がるときには円高になるイメージがあります。

ですが、ドル円はもしかすると上に抜けたような感じもする。まだわかりませんけど、いわゆるリスク回避っぽい値動きにならないのかどうか。豪ドルなどが下げる、そしてクロス円急落ズドーン、みたいなパターンがどうしても思い浮かぶのですが・・・。

要するに対ドルで豪ドル、カナダドルなどが下がり続けながら、ドル円が上昇するなんてことが、ありうるのか、と思うわけです。

そんなこんなで、ドル円には注目してます。

カナトルが下がると、ユーロが上がる。

あまりにも関係なさそうに思えるかもしれないのですが、なんとなくそういう動きを予想してます。今の動きが単なる巻き戻しなのではと思っているからなんですけど、買われすぎの豪ドル、カナダドルが下がり、売られすぎのユーロが買われるという単純な話です。

はたして、思うように動くかどうか、下がったと思って売ったら上がったりしますからね~。^^;

ユーロが上がるの?、微妙です。

でもこうも思うんです。ギリシャ支援にもっとも消極的なドイツですが、ユーロ安で最も恩恵受けるのは実はドイツなんじゃないの、と。

先のことはわかりませんが、とりあえず米雇用統計に向かってがんばりましょう。^^

トルコってどんな国、その1

CADTRY、なかなか下がってこないのですが、これはカナダドルが強いからであって、トルコリラがそれほど弱いわけではないと思うのですが・・・。

今回はトルコについて少し調べてみたことを書きます。

トルコという国のイメージとしては

  • 金利が高い
  • 資源国
  • EUに加盟する予定

その程度の認識だったのですが、もう少し勉強してみました。

まずは、そうですね、EU加盟についてなんですが、かなり微妙な感じです。EU加盟を目指して努力していることは事実のようで、高く評価できると思われるのですが、何が問題かというと、どうやら宗教の違い。そう、トルコは基本的には、ほとんどの国民がイスラム教徒なんです。

おそらく、そのような規則は無いと思われますが、断固拒否する国もあるようで、なかなかに難しい問題です。

しかし、トルコは、いわゆるイスラーム国家ではないようです。政治や個人の信条、日常生活でのさまざまな事柄まで規定するイスラーム法があるのですが、トルコはかなり、ゆるいようです。服装も自由化されていて、地域によってはジーンズ、ミニスカートなどで過ごす女性も多いとのこと。飲酒もOKです。

一応、政教分離も実現されているようですし、民主化もされており、いわゆる西側に分類されてます。

しかし、政教分離は国是ではありますが、現在の政権与党は、イスラム主義的な思想が強いようで、対立が激化している。

トルコ、軍幹部ら40人以上を拘束「クーデター計画に関与」

一般的には、良いこと、と見なされているような感じなのですが、現政権はどちらかというと政教分離などには反対なのでは?と思えるあたりが、気になるところです。

トルコ検察、軍幹部を逮捕(もう少し詳しい分析記事です

上記の記事はちょっと長いですが、トルコリラなんぞに手を出すなら、読んでおいて損はないと思います。

私自身は、ちょっとネガティブにとらえているのですが、そうは言っても民主主義そのものを否定したりはしないと思いますし、経済的には良くなっていくのかもしれないとも思います。

ちょっと話変わりますが、トルコは人口構成が日本なんかに比べると実にすばらしいです。高齢者が少なく若者が多い。これから先、数十年は人口ボーナスの状態が続くと思います。30年、40年先はわかりませんけど・・・・。

人口ボーナスというのは、日本が経験した高度経済成長の条件の一つと考えられてもいるようで、今の日本が苦しんでいるのはまさにこの逆の状態で人口オーナスというらしい。大雑把にいって、働く人と年老いて働けない人の割合からくる経済効果の違いなんですが、その効果が無視できないのは身をもって感じている、といったところではないでしょうか。

資源についても書こうと思っていたのですが、また今度。

スワップ派=逆張り?

USD/JODですが、10万通貨で550円ぐらいと今週はスワップが減少して始まったのですが、また先週と同じレートに戻りました。珍しい事です。この通貨ペアの場合、一週間前後変化しないことが多いのですが、戻って良かったといったところでしょうか。

 失敗かなー

この前追加したCAD/TRYですが素直に下がらず含み損です。これだからトルコリラは。なかなか難しいものです。3万円ほど証拠金を追加しました。仕方なくストップ入れます。

私は安くなったらそろそろ買ってみたいとか、高くなったら売ってみたいなどと思ってしまうのですが、この考え方は基本的には逆張りなんですね。そして実際ポジションの取り方も常に逆張りであることに最近気がつきました(アホか)。短期トレードでは順張りほうが良いらしいと思ったところで、どうもピンとこないんですね。まあスワップ派なのでいいことにします。

トルコリラでも皮算用

svctry001 SVC証券の口座です

異常スワップなのでは、という疑いのあるUSD/JOD ですが、今週も600円ぐらいスワップが付いて始まりました。まずは一安心です。今日はSVC証券で保有しているUSD/TRYでも皮算用してみます。値動きがないはずがないのであんまりあてにはなりませんけど。それにしてもランド買いたかったなー。上がるの速いよ。

USD/TRY皮算用テーブル 5千通貨、レート1.56225 固定、スワップ0.000392 TRY、資金調達金利 8.5%で計算

 

建値

含み益TRY

調達金利TRY

5月

1.76852

1015

7.19

6月

1.78172

1082

7.67

7月

1.79501

1164

8.24

8月

1.80841

1231

8.72

9月

1.82191

1298

9.20

10月

1.83550

1366

9.68

11月

1.84919

1435

10.16

12月

1.86298

1504

10.65

1月

1.87687

1573

11.14

2月

1.89085

1643

11.64

3月

1.90494

1713

12.14

4月

1.91912

1784

12.64

来年の今頃は、建値1.9だったらもう何も怖くないような気がします。レートが同じくらいなら含み益11万でスワップ20%割り増しぐらいでしょうか。本当はレートが変化しますし(含み益が激しく変化)、一日ごとに計算するので、結構ずれが出ると思います。かなり適当な計算ですので参考までに。

 目次ページに、SAXO系業者の比較ページを作ってみたのでよかったらご覧ください。

 

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