時は銭づらぁ FX
SAXO系がメインのスワップ派
*** ***
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EUR/DKKとスワップ派のこれから

今週は、EUR/DKKのスワップが減少しました(FXOnline)。そしてレバレッジ100倍に変更?されたようです。今のところ、保有しているポジションには適用されてはいませんが、USD/HKDの状況を見ていると、結構心配です。100倍では、あんまりおいしくないので、新規でポジションを建てることはないかもしれませんが、今月はこのまま保有してみようかとも思います。私はUSD/HKDは保有していません。しかし、FXOnlineからUSD/HKDについて注意を促すメールがきたのですが、よく読むと、関連2通貨ペアに限らない可能性がありますとの文言があるのが気になりますね。もちろん、EUR/DKKとは一言も書いてありません。まあ決済されたら、されたでいいんですけど。それにしてもあいまいな表現ですね。

対応の悪さを指摘されてしまうのは、致し方ないのかもしれませんが、個人的にはそれほど驚きはしません。いままでにもあったことです。ペッグ通貨を高いレバレッジで運用できる業者が、次々と条件を悪化させたり、撤退するのはなぜなんでしょうか。儲からないのでしょうか?。それとも業者にとっては、かなりのリスクがあるのでしょうか?。その辺の理由が知りたいところです。あるいはすでに何らかの圧力が、かかっているのでしょうか。

話変わって、USD/JOD(米ドル/ヨルダンディナール)のスワップ、今週は4200円ぐらいでした。スワップが下がり続けるわけでもないようですね。若干円安ぎみのせいもありますが。

私の目指すところは、安定した収入を得よう、あるいは資産が安定して増加するようなポジションを構築することなので、EUR/DKKにたいしてそれほどこだわりはないんです。もう少し早くに始められたら、という気持ちは、ありますけどね。そして資産を集中させるのも嫌で、できるだけ分散したいとも思っています。それは過去ライブドアの株につぎ込み、全部やられたことがあるからです。最悪の証券会社(マネックス証券)で最悪の株を買っていたわけで自己破産寸前まで追い込まれました。この時は時間的猶予はまったくありませんでした。これは、特殊な事例ではありますが、FXの場合も業者リスクはそれなりにあると思うので、できるだけ分散したうえで、異なる通貨ペアでという考えで行きたいと思います。

最近考えているのは、CFDで債権買うのはどんな感じなのか、とか資源を売って高金利通貨を買うみたいなことは可能なのかといった事を検討しているところで、FXに限定する必要もないかもしれないと思うのであります。

コメント
コメント
逆相関というのも難しいですから私はざっくりペッグと非ペッグの二つくらいで考えてます。

ぽち2
2009/06/14(日) 17:02:52 | URL | masaru #- [ 編集 ]
ジンゼイさん、こんばんはー

FXオンラインの件は本当に驚かせられましたねー

色々なクレームがあったせいかUSD/HKDホルダーにはわざわざ電話で連絡しておるようですねー

私は持ち前の悪運の強さが効いたのか、幸いFXオンラインではUSD/HKDを保有しておらなかったため今回の騒動には直接巻き込まれず静観しておりますが、次なる騒動を巻き起こす可能性のあるペッグ通貨のEUR/DKKは大量保有しているためひやひやものです

しかしある面では楽観もしています

なぜなら
1)EUR/DKKではレート水準は極端な位置にはおらず、流動性を損なうほどの一方的なポジショニング状態ではないため

2)なによりユーロもデンマーククローネも共にメジャー通貨の地位を得ておりますので、他ペッグ通貨とは流動性のレベルが違うため

以上の2点の理由により、USD/HKDのような対応はし辛いのではないかと考えているからです

でも最終的には業者が自己判断でサービス内容の変更が出来るのでどうなるかは解りませんが

今回のUSD/HKDでのサービス変更は運転資金(立替金)の効率性の問題が大だと推定しているのですが、かつては自己資本規制比率が500を超えていた超優良企業でしたが、最近の業界内競争でその水準も低下しつつありますので、不効率な通貨ペアには厳しい経営判断を下さざるを得なかったのでしょうねー

ともあれ迅速な対応が取れるように準備だけはしておきたいですがー

ところでUSD/JODですが、引き続き安定していますねー

投資に値するペッグ通貨ペアとの最終判断をしたいところですが、もう少しだけ状況判断と同国の分析を深めたいと思います

同判断を心待ちにしていただいている投資仲間も多数いらっしゃるのですが、その点でも慎重に判断したいと思っています

参考までに前回のコメントに掲載していなかったインフレ率の年度推移を記載します

この推移からの状況判断は難しいですが、ある傾向値は読み取れるかと思います

2008年  13.90
2007年   4.70
2006年   6.25
2005年   3.50
2004年   2.60
2003年   1.60
2002年   1.80
2001年   1.80
2000年   0.70
1999年   0.60
1998年   3.10
1997年   3.00
1996年   6.60
1995年   2.20
1994年   3.60
1993年   3.20
1992年   4.00
1991年   8.20
1990年  16.20
2009/06/15(月) 00:02:19 | URL | ryu #- [ 編集 ]
masaruさん、こんばんわ
高金利通貨で逆相関でどちらもプラスワップなら最高なんですが、なかなか、そうはいかないのかもしれませんね。
いつも応援ありがとうございます。


ryuさん、こんばんわ
情報提供ありがとうございます 。
やっぱり、10%超えるインフレ率というのは異常なんですね、過去ずっとインフレ率が高かったわけではないのは逆に安心します。原油価格の影響が大きいという考えでよいのかどうか、短絡的すぎるかな。
EUR/DKKは今日の所は大丈夫でしたね。ちょっと安心ですね。
2009/06/15(月) 19:30:02 | URL | ジンゼイ #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://fxblog4753.blog42.fc2.com/tb.php/51-f2f1b0fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。